ADcanVMA

ソフトウェアレベルアップ:プログラムの微調整実施

試用期限延長版のアップロード実施(2022年6月30日まで、ご使用できます。)

中央道舗装工事の施工とその成果

この「中央道工事」の記述の原稿は50年程前に書いておいたものです。
当時の文章に少々不備な点がありましたので一度書き直しをしました。
その時、舗装関係者およびNEXCOの関係者にも送信しておきました。

最近になってNEXCOから、この「中央道工事」の「VMAの重要性」に関する記述について、これに「賛成しているので・・・」、もっと広く、業界関係者諸氏に知らせるべきではないですか、という助言を頂いたのです。

そのため、記述が少々長文だったので、無駄な記述を取り除き、短くした記述を、アドレスの分かっている舗装業界諸氏に読んで頂きたく、改めて情報発信しているのであります。ご査収下さい。

少々付け加えますが、「中央道工事」は施工してから25年後に総裁感謝状を頂きましたが、その間は「実路試験」を実施していたような期間であり、また、「VMAの重要性」の根拠となる「VMA計算方程式」については、SHRPとの関連技術(SGC締固めなど)を含めて検証し、施工から50年余の歳月を経過して、ようやくこの施工技術が「AD can」システムとして、広く公表できるようになったのであります。

この「中央道工事」は施工者から褒められ(総裁感謝状授与)、鋪装関係者に広く知らせたらどうですかと、励まされているのであります。改めて、ここに示した一連の技術については、当然広く共有すべきものなのです。

本来、舗装関係技術を担当されている部署のアドレスが分かれば、そこに送信するのですが、分かりませんので、担当部署に転送なり、ご連絡いただけると有難いのであります。

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評価ソフトダウンロードについて お詫び

『ADcan EXCEL(VBA)版 新世代の配合設計ソフトウェア』のダウンロードExcelを実行すると、実行後数式バーが非表示になる現象が確認された為、ダウンロードを一時中断いたします。 尚、起動後数式バーが非表示になった場合はお手数をお掛け致しますが、EXCELのオプション > 詳細設定 メニュー 表示設定項目に『数式バーを表示する』にチェックを付けて下さい 画面最下段のOKボタンを押し変更を確定して下さい。

お手数をお掛け致しますがご対応の程、宜しくお願い申し上げます。

高品質舗装合材の製造

弊社開発ADcan、ADcanVMAを使用して配合設計を行う目的は最適な骨材間隙率、アスファルト混合率の算出です。算出理論は郡司博士が研究、実践検証により発明したものです。このことは長期間維持修繕工事を行わず維持してきた中央高速の特定区間で実証されています。この理論により舗装工事の減少は国益にかなうものです。しかし道路舗装材(合材プラント)工場の収益は減少します。目先の利益を追求せず高品質な舗装合材の製造をお願いしたいです。

試用版ソフトウェアについて

弊社開発ソフトウェアの使用版(試用期限あり)を自由にダウンロードできるページを作成しました。いずれも2022年3月31日まで試用頂けます。ご質問等ございましたらメールにてお受けいたしますので宜しくお願い致します。

空隙率シミュレーション

マーシャル試験を行わずに空隙率を算出しますので室内配合設計の段階で粒度(配合)の調整再考が可能になり、製品製造までの時間短縮、品質向上にもなります。

※(別ページで理由については、郡司博士の論文及び方程式発明の経緯で解説しておりますので、お読み下さい。)

当社の顧問である郡司博士による研究論文を基に作成したソフトウェアの一般販売を開始いたします。 ご興味の御有りの各企業、大学の関係者様からのお問い合わせをお待ちしております。 尚、評価版のプログラムの配布も行っております。

ご検討を宜しくお願い致します。