Windows11へのアップグレードをブロックする方法

Windows11へのアップグレードをブロックする方法は色々ありますがWindows10 Home以外のバージョンであればグループポリシーを使ってWindows11へのアップグレードをブロックできます。Windows11へのアップグレードをブロックする場合は必ずWindows10のバージョンを21H2にアップデートしてから行いましょう。

考え方としては、グループポリシーで特定のバージョンの更新プログラムのみ表示されるように固定するとよい。ここでは、ローカルグループポリシーを例に手順を紹介するが、Active Directory環境であればドメインに参加している複数のPCに対して一律に適用することが可能です。

[ファイル名を指定して実行]ダイアログを開き、「gpedit.msc」と入力して、グループポリシーエディターを起動します。左ペインで[コンピューターの構成]-[管理用テンプレート]-[Windowsコンポーネント]-[Windows Update]-[Windows Update for Business]を選択し、右ペインの[ターゲット機能更新プログラムのバージョンを選択する]をダブルクリックします。[ターゲット機能更新プログラムのバージョンを選択する]ダイアログが表示されるので、「有効」を選択し、「オプション」欄の「どのWindows製品のバージョンから…」で「Windows 10」を、「機能更新プログラムのターゲットバージョン」で現在のWindows 10のバージョン「21H2」を入力して、[OK]ボタンを押せばブロック設定は完了です。あとはWindows の再起動を行い設定内容を反映させます。

Windows11からWindows10に10日以内なら簡単に戻せます

Windows11が販売開始され、Windows10から簡単にバージョンアップできる機能を装備されてますが、安易にバージョンアップは禁物です! 使用中のアプリケーションによっては正しく動作しないものもあります。10日以内ならば簡単にWindows10に復元できます。

デジタルアドバンテージの小林章彦さんの記事が復元手順を解りやすく丁寧に説明されていますので参考になります。参考ページリンク

パソコンの寿命は何年ぐらいだろう?

お客様からの故障PCの修理を受け付けていますが、寿命は一概に決められません、やはり使用環境に大きく左右されます。但し内閣府の消費動向調査(令和3年3月実施分)によると、二人以上世帯のパソコンの平均使用年数は6.8年と発表されています。

内閣府:消費動向調査(令和3年3月実施調査結果)

弊社のユーザー様からの修理相談で多く寄せられる現象は、下記のよう状況です。

1.使用中に画面が消える(突然の電源切断)

2.電源を入れた直後のブルー画面

3.Windowsロゴ画面でフリーズ

多くの場合、埃による熱暴走や電源ユニットの過熱による電源切断です、その状態を無理やり電源を入れることにより繰り返し同じ状況に陥り、結果としてハードディスクユニットの障害からWindowsのフリーズ、完全にハードディスクが認識できずブルー画面の状態になります。

ユーザー様に日頃お伝えしているのとは、定期的な内部クリーニングと少しでも普段と同じ動作をしないときはまず電話相談をすることと伝えてあります。

安易に自己解決せずに相談することが復旧の近道です。

パソコンレスキュー 始めました

一般ユーザー様向けパソコン不具合、誤動作の修理相談始めました。

Windowsパソコンが立ち上がらない!急な不具合でお困りの時、ハードウェア・ソフトウェアメーカーの対応が悪い、どこに相談したら良いのかわからない時、ご相談ください解決いたします。 当初 さいたま市内のみの対応になります。